ベゴニア根の組織がすばらしく強靭で、ずんぐりと肉厚の茎をたくさん伸ばし、その先に蝋引きしたように見える丸い葉をつけます。ベゴニアは多肉植物なので、水のやりすぎは禁物です。光はできるだけ浴びさせます。栽培はさほど難しくありません。葉の色が薄れてきたら、日差しの弱い場所へ移動させます。葉緑が茶色く変色するのは空気の乾きすぎが原因です。
分類:シュウカイドウ科
原産地:ブラジル
光:日向から半日向
管理メモ:土が乾いてから次の灌水を行う。水のやりすぎには非常に弱い。ひょろ長く伸びるのを防ぎ、しっかりした花を咲かせるには若い枝を摘み取る。霧吹きは禁物。葉を濡らすと、ウドンコ病を蔓延させる原因になる。
気化化学物質の除去:4
栽培・管理の容易さ:6
害虫に対する抵抗力:8
蒸散作用率:7